マルタンシェフと味わう初夏のグルメナイト

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こんにちは、ブログ担当の青坂です。

先日、青山のサロンで「初夏のグルメナイト」と題して各界の美食家の方が集まるパーティーが開催されました!

この日はブレジュのテクニカルディレクターであるダニエル・マルタン氏が直々に料理をふるまってくださり、いつにも増して豪華な会となりました。

マルタン氏のセンスが光るメニューをご紹介!


まずはアミューズとして「鰯と多岐いちじくのマリネ」、「パテ・ド・カンパーニュ」、「白レバーのムース」の3種のカナッペから。


アペタイザーには、「チョウザメとサーモンのカルパッチョ 彩り野菜添え」を。


キャビアで有名なチョウザメですが、実はその身も美味。癖がなく上品な味わいで、弾けるような独特の食感です。

ちなみにチョウザメはサメとは全く別の魚で、 形状が似ていることから名付けられただけだそうです。


続いては、「ふかひれのパイ包みスープ」!


本格中華のふかひれの姿煮込みが、マルタンシェフの手にかかればおしゃれなフレンチの一皿に!ゲストの皆さまからも大変好評でした。


シーフードのメインは、 「オマールエビのテルミドール風」。


こちらは今年2019年の5月頃まで行われていた、アサヒビール「クリアアサヒプライムリッチ」のキャンペーンの懸賞品として採用されたメニュー。残念ながら商品化は未定ですが、こちらも大変好評でした!
 

お口直しには、「梅酒のグラニテ 山椒の香り」。


こんな和×和の絶妙なセンスも、マルタン氏はお持ちです。


そしてお肉料理のメインを飾るのは、 「奥出雲和牛のステークアッシュ ロッシーニ風」。
 


マルタン氏自ら粗挽きにした奥出雲和牛をステーキ風にして、フォアグラをのせたなんとも贅沢な一品! 「こんなステーキ初めて!」というお声をいただきました。


そしてデザートには「パンナコッタとカスタードの二層プディング マンゴーチャツネ添え」。


とろける甘さのプリンと、酸味とスパイシーさがアクセントのマンゴーチャツネが絶妙なバランスでマッチした、マルタンシェフならではのアイディアが詰まったスイーツ。贅沢なコースの締めにぴったりのデザートでした。

登場したメニューのレシピも近々ご紹介♪


全7品の、贅を尽くしたフレンチのコース。 ほとんどのメニューにブレジュの商品が使われています。 アレンジ次第でいろんな料理に変化するのもブレジュの商品の魅力です!

今日ご紹介したマルタンシェフのメニューの中から、試していただきやすそうなレシピを選んで近日中にこのブログでアップする予定です。こちらもぜひお楽しみに♪


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使用したブレジュの商品 
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