【スタッフコラム】黄金の國、いわて。

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こんにちは。ブルー・コーナーK です。

突然ですが、皆さんは岩手県のイメージコピーをご存知でしょうか?

答えは…… 


「黄金の國、いわて。」です。


「黄金」は、豊かさの象徴です。変わらぬ価値、信頼の象徴です。

「黄金の國、いわて。」は、ユネスコの世界遺産に登録されている平泉をはじめとした、岩手県の誇る歴史や文化、すばらしい自然、高品質で安全・安心な農林水産物、各地で伝承される伝統芸能や伝統工芸、実直で勤勉な人材など、岩手全体の豊かさと信頼を表現した言葉なのです。

私は以前中尊寺金色堂を訪れたとき、その美しさと建築様式の素晴らしさに心を打たれました。

天治元年(1124年)建立のこの金色堂は、外気と遮断するために大きな透明のガラスケースの中に保管されていて、とても大切にされている様子がうかがわれます。

岩手のブランドポークを使ったメニュー


さて本題ですが、ブレジュではご縁があって岩手県産の食材を取り扱っています。
それは、岩手県二戸地域のシンボルである折爪岳のふもとにある「久慈ファーム」で生産されている、「折爪三元豚・佐助」、通称「佐助豚」です。


きめ細やかな肉質とジューシーな脂の美味しさが魅力の「佐助豚」。飼育環境と餌にこだわり、生産から加工まで一貫して行っている農場だからこそ実現できる品質です。


その佐助豚を使ったブレジュの商品がこちらの4品。

 「岩手県産佐助豚の生ハム 12ヶ月熟成」と   「パテ・ド・カンパーニュ」、


岩手県産熟成生ハムとパプリカのソース 実生柚子仕立て」、
そして「佐助豚 骨付きすね肉のコンフィ」 です。


全てブレジュのテクニカル・ディレクターである三ツ星シェフ、ダニエル・マルタン氏の監修のもと製造、最終的に完成品をテイスティングしてもらい、絶賛していただきました。


これらの佐助豚を使った商品の中でも、個人的には「佐助豚 骨付きすね肉のコンフィ」が大好きです。


その迫力ある肉の塊は見ているだけで元気になり、パーティーでも盛り上がること間違いありません。

イメージは「はじめ人間ギャートルズ」に出てくるマンモス?のお肉ですが、イメージがわかない若い方は「はじめ人間 お肉」で検索してみてください。

食べて岩手を応援しよう!


ブレジュ(BREJEW)は、日本各地の良質で魅力的なご当地食材と三ツ星シェフのレシピが生んだ、「プレミアムご当地お取り寄せグルメの専門店 」。

地方の食材に光をあてることで、地方創生に貢献することをミッションとしています。

震災前の岩手本来の輝きを取り戻すには、まだまだ皆様の力が必要です!
これからも一緒に岩手県を盛り上げていきましょう。





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