夏だ!ビールだ!フォンドボーで美味しいカレーができました! ~カレーは飲み物~

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料理を作るのが得意ではないので食べるのが専門の「ブルーコーナーK」です。

暑くなってきましたね。皆さん!食欲ありますか?
この時期、無性に美味いカレーを食べたくなることがありませんか?
カレーの香りは、我々の大脳皮質を強く刺激して食欲を増進させますよね。


ということで今日の話題は「カレー」です。

自宅で簡単 フォンドボー カレー

2020年7月最後の週末!
突然「カレーのくち」になったのでココイチこと、カレーハウスCoCo壱番屋に行こうかなと思ったのですが……

「待てよ、三星シェフ、マルタンシェフのフォンドボーがあるな」
「よっしゃ!カレーをつくってみるか?」ということで、作っちゃいました。

「フォンドボー・カレー」

説明:結論から言えば「合格」です。「コクと旨味が凄い!」


自分で言うけど(笑) ものすごくレベルの高いカレーができました。
奇跡です。(笑)

【ざっくりとした材料】

マルタンシェフの「プレミアム・フォンドボー」1袋(500g)
ジャガイモ2個、ニンジン1本、タマネギ1個、牛すね肉300g位
カレールー「ハウス バーモンドカレー辛口」、水、オリーブオイル、ハチミツ

【偶然にもうまくいった適当な作り方】


1.野菜の皮をむき、肉と野菜を一口サイズにカットしました。


2.フライパンにオリーブオイルをひきお肉をマジックソルトで味を調えて炒めました。


3.続いて野菜を加えて炒めました。

具材が大きすぎる気がしてきて、ちょっとビビってます。


4.鍋に解凍したプレミアムフォンドボーとお水を適当に入れて具材の煮込み開始です。


ルーを入れる前でもこのように琥珀色です。濃厚なプレミアムフォンドボーです!


5.カレールーを加え溶かしながら更に煮込みました。

今回の市販のルーは ハウス バーモントカレーの辛口を


カレールーを入れて鍋で煮込む様子を撮り忘れました。すみません。
部屋にカレーの香りが漂い始めました。「美味そう!味見!味見!オー旨い!」


6.そしてお気に入りのお皿に盛り付けました。


ということで「はじめてのおつかい」みたいな「どたばた料理劇場」でしたが、我ながら頑張りました。

※「はじめてのおつかい」とは、日本テレビ系列で1991年から30年にわたって放送されているバラエティ番組。生まれて初めて一人で「おつかい」に挑戦する子供たちの奮闘ぶりをドキュメントタッチで描く。


そして、充実感を噛みしめながら、好きな音楽を聞きながら、ビールを飲みながら、エアコンを効かした部屋で
「このカレー、コクもうま味もある。旨いなぁ、いくらでも食べられる」「具が多いのも嬉しい」と「孤独のグルメ」風に自画自賛しながら

「さすが三ツ星シェフ・ダニエルマルタンさんのプレミアムフォンドボー」「煮込み系には万能なんだろうな」
などと気分良くご機嫌で過ごしていた、その時!

「ここで事件が発生!」ちょっと大袈裟(笑)

「あれ~、なんか少し違う気がしてきた???」「なんだろう??????」
「そうか、とろみがないんだ。サラサラしている!」「これはスープカレー?」 
そう!「とろみ」が弱かったのです。

 何故「とろみ」がないのか? 料理の知識がない「ブルーコーナーK」にはわかりません。
そこで料理上手な人にLINEで聞いたり、ネットで調べたりしました。

Google「カレーのとろみがつかない理由」検索クリック

ということで、なんとなく理由がわかってきました。
⇒アミラーゼ、野菜の水分、水の分量…
そして「とろみ」をつけるための対処法もわかってきました。
⇒小麦粉、片栗粉、バター、チーズ、バナナ…

「なるほど」

なので、次回は完璧に仕上げることができると思います。
でも、サラサラでも良いのです。

「美味しいから!」

そして



「カレーは飲み物(byウガンダ・トラ)」だから!(笑)



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