娼婦風パスタ「プッタネスカ」その名前の由来とは?

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ブレジュのパスタソース「プッタネスカソース」


平成も終わり令和になりましたが、最近カラオケに行くと「昭和歌謡」を好んで歌うようになった、ブルーコーナーKです。
中でも「時には娼婦のように」は1978年に発表された黒沢年男さんの往年の名曲で、特に好きな歌です。

今回はこの曲のタイトルにあるワードにちなんだ話です。

娼婦風パスタ「プッタネスカ」とは

皆さんは「娼婦風パスタ」をご存知ですか?

・「Spaghetti alla Puttanesca(スパゲッティ アラ プッタネスカ)」
・「Linguine alla Puttanesca(リングイネ アラ プッタネスカ)」
・「Sugo alla Puttanesca(スーゴ アラ プッタネスカ)」

最初の単語であるスパゲッティ、リングイネ、スーゴはパスタ麺の種類。全てナポリ名物のパスタ料理である「プッタネスカ」のことを指します。

「プッタネスカ」とはイタリア語で「娼婦風」という意味だそうで、なぜ「娼婦風」と呼ばれるかというと

・忙しい娼婦が昼食にあり合わせの食材で簡単に作ったから
・娼婦のように刺激的な味だから
・娼婦が客引きに使うほど美味しいから
・娼婦が客をもてなすためのパスタだから
・激務の娼婦が体力を回復するために食べたから

などと、諸説あるようです。

トマトソースがベースのパスタですが、アンチョビやケッパーでエッジのある塩味を、唐辛子で辛みをきかせるのが特長で、そこが“刺激的な味”といわれる所以です。

プッタネスカは簡単に作れる?

忙しい娼婦でも簡単に美味しく作れるという「プッタネスカソース」。本当か確かめるため、作り方を調べてみました。

まず、赤唐辛子とニンニクをオリーブ・オイルで炒め、アンチョビ、ケッパー、黒オリーブを入れて風味をつけます。
さらにトマトを入れ、できたソースを茹でたパスタとからめ、黒コショウなどで味をととのえます。そして、皿に盛り、粉チーズと刻みパセリなどを添えて完成だそうです。

うーん、割と簡単そうだけど…

イタリアでは安く手に入ったり家庭に常備している材料で作れるようですが、単身赴任である私のキッチンにはこれらの材料がなく、また料理の腕もさほどないので手軽に作るのは難しそうです。

しかし「娼婦風」と聞いて(?)なぜか、どうしても「プッタネスカ」を食べたくなった私は、冷凍庫の中からブレジュのパスタソースを取り出しました。

そう、ブレジュにはこの魅惑的なパスタソース「プッタネスカ」があるのです!

ブレジュの「プッタネスカソース」でパスタを作ってみた


その作り方は、冷凍状態のソースを袋のまま沸騰したお湯の中に入れ約6分、そして温めたソースをフライパンに入れて茹でたパスタと絡めて数秒炒めれば出来上がり。


超簡単!美味しい!
そしてなんともワインが進みます。


忙しい現代人のあなたへ!
疲れていても体力を回復するという、とても美味しくて刺激的なパスタ「プッタネスカ」。 
ご自宅で超簡単に作って、美味しいイタリアワインと一緒にいかがですか?

これで24時間戦えます!
多分!




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